ニュース

Proxmoxインストールしようぜの巻

はいはーい、今回はproxmoxのインストール手順と注意点を記載しまーす!

まず、PROXMOXダウンロードページから「Proxmox VE 5.4 ISO Installer」(あるいはBitTorrentバージョン)をダウンロードします。

CDに焼くなり、USBキーにddするなり自由なISOファイルです(SystemrescueCDにこの様な融通のききかたがあればなぁ、、、って、記事記事)。

私はUSBを選びました

dd if=proxmox_ve-5.4.iso of=/dev/sdc

もちろんファイル名とデバイス名を間違えれば使用中のパソコンが素敵な文鎮になるのでそこら辺は気をつけてください

さぁて、そろそろインストール開始!

サーバーに先ほど焼いたOSを起動させます

私はヘタレなので今回はVMを作成して、そのVMのスクリーンショットを掲載します。Inception anyone?

ちなみにこの画面にたどり着けなかった場合はBIOS設定等を再度確認しましょう。あと焼いたものがちゃんと使えるのか

まぁ、最初の画面はスルーじゃな、エンターキーで次!

ライセンスはちゃんと読んで同意するかどうかを下の「I agree」ボタンを押して意思表示をします。同意しない場合はサーバーを止めてさよならって感じです(当たり前だがな)

次!

どのハードディスクにシステムをインストールするか選択します。(QEMU使ってるのがバレたか、ガハハ)。次!

ここで一番重要なのはタイムゾーンです。(どうせサーバーだからキーボードなんざ使わんだろ、普通)

次!

rootパスワードを書き込みます。あと、メールアドレスはなぜか適当なものは一様書いて欲しくないみたいです(微妙にエラーになります)素のメールにアラートなどが飛ぶとされていますが、今までとどいてないです(まぁ、実際に壊れたことはないからな、今まで)。次

ネットワーク設定!

一応、インストールした後でもIPは変えられるんですが、クラスタ設定がお釈迦になるため、最初から決めることを強く推奨します。

次!

確認が面です。正確なものを書くといったものの、テストインストールのため超ーテキトーなものになってしまいました、すみません

まぁ、これで宜しければ「Install」をクリックしてお茶タイムにでもしてください

リブート!

ディスクは外すように

再起動時に

が出てきてくれればOK!

でなければディスクを外したか?BIOSは?などなど

この画面端動的に消えて、linux特有のごちゃごちゃ画面が表示されて、最後にこれが出てきます

はーい、ブラウザをとってこのサイトに行ってください。

注意:httpSです。http接続はないです。もしそのポートに接続してブラウザが「何も帰ってきてなーい」と泣き寝入りしたら、httpsのsが抜けている可能性が高いです。

あと、httpsなので証明書が出されます。120%オレオレ証明なのでブラウザはエラーを出します。そこは我慢してください。

イタリア語の設定をしてるんでね、左下の「詳細(かな?)」を押して「◯◯サイトに続行してください」的なメッセージにクリックしてください

するとおめでとう!proxmoxメインページにたどり着きました!

ユーザー名:root

パスワード:インストール時に設定したやつ

他はそのまま(あっ、言語を日本語に出きるかな出きたあああ!)私にとっては無駄な感動だが、この前それを知った後輩は涙流しそうだった。。。

日本語になってもこんな感じになるが

(笑)

とまぁ、取りあえずこれがインストールでした。

次回は初期に役立つ便利設定などをみてきましょう。

それでは!