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ProxmoxにVMを作成しようぜの巻

ProxmoxにCephのインストールと設定が終わったら今度はVMを作成しようぜ!という流れの記事になります。

過去の記事の続きになっていますので、いきなりここへ流れ着いた方は以下リンクを参考程度に見てもらえればと思います。

ProxmoxにCEPH突っ込もうぜの巻・その1・インストール編

ProxmoxにCEPH突っ込もうぜの巻・その2・OSDセットアップ編

ProxmoxにCEPH突っ込もうぜの巻・その3・ストレージセットアップ編


1、まずはインストール用isoファイルをアップロードする。

今回はストレージセットアップ編で作成した「cephfs」にVMを作成するので

左側一覧から「cephfs」を選択。

次に画面中央上部辺りにあるアップロードボタンを押し、今回インストールするisoイメージファイルを指定する。

アップロードが終わったら画面中央辺りにアップロードしたファイルがあるか確認する。

(※無い場合画面をリロードしたら出てくるかも!)

確認できたら右上のVMを作成ボタンを押してみる。

2、VMを作成する。

VMを作成ボタンを押したら設定画面が出てきたので

空欄を埋めたりと、設定を行っていく。

最初の画面では名前が空欄だった為、「windows7」と何の捻りもない名前を入れてみた。

やはりシンプルが一番!(適当)

入力が終わったら次へを押す。

次はOSの設定らしい。

先程アップロードしたisoイメージを指定し、isoイメージの中身と一致する種別、バージョンを選んだ。

グラフィックカードとかの設定だが、今回はデフォルトのまま次へを選んでみた。

ハードディスクの設定で、ディスクサイズのデフォルトが32GBと少なかったので

今回は何となく200GBにしてみた。

CPUの設定で、デフォルトだとコア1だったので2にしてみたり。

メモリがデフォルトだと512MBと少なすぎなので適当に4096MBへ増やしてみたり。

ネットワーク設定は特に変えずに進んだり。

最後に設定の確認画面が出るので、問題なければ完了を押して終わり。

左側の一覧に今回作ったVMが表示されてれば多分成功!

3、起動してインストールを行う。

VMを作成したので、早速右上の開始ボタンを押して起動させてみた。

画面を出すには起動した後、コンソールボタンを押せばOK

やっと(筆者的に)見なれたマークが出てきてちょっと一安心な気持ちになりつつ

windows7くんをインストールする。

ここでのインストール手順は省きます。

デスクトップが表示されひとまずosインストールも終了!

osインストール開始からデスクトップ表示まで今回は2時間45分かかった。

これが早いのか遅いのか分からないけれども!

(※参考としてosインストール中のCPU使用率とかメモリ使用状況とか)

以上で今回の作業は終わりです。

次回はインストールしたVMのベンチマークを取ってみる予定です。